【ロサンゼルス16日】クリスマスの夜、看護学生のエリッサ・ガジャカさんが運転手にはねられ死亡した。容疑者の1人が逮捕されたと、ロサンゼルス市警が月曜日に発表した。
広告
ガジャカさんは2022年12月25日午後9時ごろにクレンショー大通りとフローレンス通りの交差点付近の歩道に立ち、違法で車を走らせる「ロードレイジ」を眺めていた。
その時、シボレー・カマロの運転手がコントロールを失い群衆に突っ込み、ガジャカさんと他の数人をはねたという。ガジャカさんは病院に運ばれたが、死亡した。
ロサンゼルス市警によると、容疑者の運転手は車を乗り捨てて逃走したという。
ガジャカさんの家族はFOX 11に、ガジャカさんは看護学校に通っていて、ロサンゼルス国際空港で働いていたことを話した。彼女は映画「ワイルド・スピード」の1作目が公開されてから車文化が好きになったという。
警察は、逮捕した容疑者についての情報を公開されていないが、火曜日の朝の記者会見で、この事件についての最新情報を提供する予定だ。さらに、この事件に関与したとされる2人の容疑者は未だ捜索中である。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...




















