ロサンゼルスの交通事故死者数が増加。2022年には数十年ぶりに300人を突破(1/16)

シェアする

【ロサンゼルス14日】ロサンゼルスではの交通事故死の原因として、車両と歩行者や自転車利用者の衝突死者が多く、歩行者と自動車利用者の死者は159人にのぼる。

広告

ロサンゼルスでは2022年交通事故死が増加し、市内の道路で300人が死亡、少なくとも過去20年間で最高の数字になったと市当局は述べている。

全米の交通事故による死亡者数は、2021年と比べ、2022年の9カ月間はほぼ横ばいだったと発表した。

ロサンゼルスでは交通事故の多さからスウェーデンで始まった「ビジョン・ゼロ」という、交通事故減少プログラムを多額の予算をかけて採用してきたが、事故数増で関係者は落胆している。

「ビジョン・ゼロ」20年以上前にスウェーデンで始まり、ヨーロッパと2014年に採用されたニューヨークで効果が実証されている。

 

ホームへ戻る

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. マリブで山火事「ブライソン火災」発生 住民に避難命令、少年施設の入所者38人も避難(10/16)
  2. 満員のはずが空席だらけ!? ドジャース本拠地プレーオフ第3戦、米メディアが厳しく批判(10/15)
  3. 米メディアも一斉報道 トレーダー・ジョーズ“2.99ドル夏トート”が再び社会現象化 転売高騰で注目加速(6/5)
  4. カリフォルニア沿岸に迫る巨大な海中波 エルニーニョ関連の「ケルビン波」で洪水・浸食リスク高まる(10/9)
  5. 【2026年最新】LA現地メディアがお届け!ロサンゼルス「リトル東京」のおすすめ店舗&デジタルマップ完全ガイド
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。