倒木がリビング直撃し2歳児死亡 ソノマ郡(1/6)

【ソノマ郡5日】サンフランシスコの北30マイルに位置するソノマ郡オクシデンタルで4日午後5時過ぎ、2歳の男の子が倒れた木の下敷きになり死亡する事故が起きた。

 今週北カリフォルニアを襲った嵐による死者はこれで2人目となった。

 ソノマ郡シェリフ局によると、モービルホームに木が倒れ、リビングルームのソファに座っていた男の子を直撃した。救急隊員が現場に到着した時、男の子はすでに心肺停止の状態で、CPRが行われたが助からなかった。

 ソノマ郡シェリフ局によると、嵐の影響を受けて、一日平均70~80件の緊急通報が入っており、4日は24時間以内に445件の911通報があったという。

 北カリフォルニアのソラノ郡フェアフィールド市では雨の中、10代が運転する車がハイドロプレーニング現象を起こして衝突。フェアフィールド在住の19歳の女性が自動車同士の衝突事故で死亡している。  

 大雨により道路の一部が冠水している場所では、車の運転時にハイドロプレーニング現象などでコントロールを失う可能性があることから、警察当局が注意を呼びかけている。

 

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