LA市議会、史上最多の6人が女性 バス市長筆頭に活躍期待 (12/13)

シェアする

【ロサンゼルス13日】ロサンゼルス市議会が13日、選挙後初の会合を開き、女性市議の数が市政史上最多の6人となったことで注目を集めている。

広告

選挙後初の会合を開き、女性市議の数が市政史上最多の6人となったことで注目を集めている。

 今年の市議会選挙の結果、ケイティ・ヤング・ヤロスラフスキー氏、トレイシー・パーク氏、ユニス・ヘルナンデス氏ら3人の女性が当選し、続投する女性議員のモニカ・ロドリゲス氏、ニティア・ラマン氏、ヘザー・ハット氏に加わった。 

 また、新たに選出されたロサンゼルス市法務官のハイディ・フェルドステイン・ソト氏も初の女性法務官。11日に女性初の新市長に就任したカレン・バス氏を筆頭に、市政における女性のリーダーシップに期待がかかる。

 

ホームへ戻る

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. カリフォルニアのドライバー必見! 2029年から『タイヤの新ルール』始まる(8/20)
  3. 「チップ疲れ」なんのその! LA名物Langer’sにテキサスから50ドルの粋なチップ(8/19)
  4. ロングビーチ港と連邦政府、小型モジュール型原子炉の開発に向け合意 カリフォルニア州で50年ぶりに新たな原子力発電の可能性(8/19)
  5. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。