ローズボウルが創立100年 LAのランドマークがライトアップで祝福(10/28)

シェアする

【ロサンゼルス28日】パサデナ市のローズボウルが28日、創立100年を迎えた。これを祝うため、28日夜には、ロサンゼルス国際空港やコロシアムなど、ロサンゼルス中のランドマークがゴールド色にライトアップされる。

広告

 1922年10月28日に一般公開されて以来、パサデナ市と南カリフォルニアのランドマークとして、カレッジフットボールやワールドカップなど、多くの歴史的な試合を開催してきた。1970年代、80年代、90年代にはスーパーボウルの開催地にもなり、数多くの有名人のコンサートも行われてきた。

 ローズボウル・ツアーでは、2017年に博物館として復元されたロッカールームも公開され、あらゆるイベントの遺品が展示され、過去100年間のスタジアムの豊かな歴史が紹介されている。

 

 

 

ホームへ戻る

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  2. いよいよ11月3日選挙! 知っておきたいカリフォルニア総選挙のポイント(11/2)
  3. ハーバードでアジア系新入生が急増 43%で過去10年最高水準(11/2)
  4. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  5. サウスベイの冬の風物詩! マンハッタンビーチがホリデー一色に 11月18日に恒例のPier Lighting開催(10/30)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。