バーンスタイン高校15歳の生徒死亡事件。薬を売った生徒が起訴され出廷(9/20)

【ハリウッド20日】先週バーンスタイン高校で 15歳の生徒が死亡する事件で、死因となったフェンタニルという薬を販売したとして、15歳の少年が罪に問われ、月曜日の朝に少年裁判所に出廷した。

この少年は未成年であるため名前を伏せているが、過失致死の罪に問われる可能性がある

捜査当局によると、死亡した被害者とその友人は少年から錠剤と思われるものを購入し、学校のトイレで飲んだという。少女たちは二人とも気を失い、一人の少女が先週火曜日午後9時頃目を覚ましたが、もう一人は死亡した。
その薬物を販売した罪に問われている少年は、被害者家族が見守る中、手錠をかけられてイーストレイク少年裁判所に連行された。

同じ日にバーンスタイン高校の近くで学生が薬を過剰摂取する事件が起こっていた。ロサンゼルス市警は、この2件の事件に関連して10代の少年2人を逮捕したが、南カリフォルニアはフェンタニルの過剰摂取の大波にさらされていると警告している。

先週、市の指導者たちは、薬物供給網の上位に位置するフェンタニル販売者を標的にすることを約束した。

 

 

 

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