山火事で5,208エーカー焼失、鎮火率12% 大気質悪化で注意勧告(9/1)

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【ロサンゼルス1日】ロサンゼルス郡北部のアンテロープ・バレーで31日正午頃に発生した山火事「Route Fire」が、フリーウェイ5号線に沿い延焼している。1日午後の時点で5,208エーカーを焼き、鎮火率は12%。大気質が「中程度から不健康レベル」へ悪化しており、住民への注意が呼び掛けられている。

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 火事により、キャスティーク周辺のフリーウェイ5号線は両レーンが閉鎖された。周辺住民には避難命令が出され、高校のキャンパスが避難所に使われている。これまでに、消防士7人が負傷した。

 今後も火事にともなう大気の悪化が予測され、ロサンゼルス郡中央部の一部も煙の影響を受ける可能性がある。また、火事とは関係なく、現在来ている熱波で高レベルのオゾンが引き起こされ、さらに大気汚染を悪化させる可能性も出ている。

 大気管理局は、焦げ臭い匂いがする場合は、窓やドアを閉めて屋内にとどまり、激しい運動は避けるようアドバイスしている。

 

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