レドンドビーチ沖合でボートに乗った移民19人を救助(8/22)

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【レドンドビーチ20日】レドンドビーチの沖合18マイルの地点で20日朝、故障したボートに取り残されていた19人の移民が、沿岸警備隊により救助された。負傷者は報告されていない。

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 20日朝、一隻のボートが浮いているとの通報を受けて、ロサンゼルス郡の沿岸警備隊がターミナル島から救助船を、またサンディエゴからはヘリコプター隊を派遣した。沿岸警備隊の大型船「ブラックフィン」も、捜索の支援に向かった。

 沿岸警備隊は、現時点では移民の出身国などについて公表していない。

 19人には男女ともに含まれ、沿岸警備隊の施設で保護され、国境警備局による調査が行われている。

 担当官によると、沿岸警備隊が南カリフォルニアの海岸でこのような船を発見することは珍しくないが、通常はサンディエゴ近くで見つかり、レドンドビーチまで北上することは珍しいという。

 

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