7月の水使用量が11%削減  LADWPが予測発表(8/8)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ロサンゼルス5日】ロサンゼルス水道電力局(LADWP)は、7月の水使用量が、2021年、2020年の同月と比較して11%減少するとの予測を発表。1200年間で最悪といわれる干ばつが3年目となるカリフォルニア州だが、ロサンゼルス地域の節水事業が効果をあげていることを示すデータとなった。

広告

 LADWPに水を供給する「Metropolitan Water District of Southern California」は、例年なら、「California State Water Project」から200万エーカーフィート近くの水を得るが、水不足の今年は、10万エーカーフィートしか購入できなかった。

 LADWPは6月1日から節水事業に着手し、6月の水使用量は9%減少。シャワーや食器洗いなど、日常生活での節水を呼び掛けるとともに、屋外での水やりも一週間に2日とし、スケジュール化させた。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「アメリカ人」をやめるという選択 海外へ移住し、米国籍を手放す人々が増加(9/16)
  2. 学生・グリーンカード申請者などに影響 米国の移民制度に今週から3つの大きな変更(9/15)
  3. Metroバス衝突で2人死亡 SUV運転手を殺人容疑で逮捕(9/16)
  4. 東京生まれのヒロ・ムライさん、エミー賞監督賞を受賞 アジア系で初の快挙(9/15)
  5. シルバーレイク騒然 銃撃で男性負傷(9/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。