LA市長選候補の得票率、バスがカルーソを引き離し優勢に転じる(6/15)

【ロサンゼルス14日】7日に実施されたロサンゼルス市長選挙で、票のカウントが続く中、候補のカレン・バス米下院議員(民主、カリフォルニア州)が41.05%の支持を得て、不動産開発業者リック・カルーソ氏の38.29%を上回ったことが14日分かった。郵便投票の初期集計では、カルーソ氏がバス氏をわずかに上回っていた。

 予備選挙の結果、候補者が50%以上の票を獲得すれば、その候補者は完全勝利となり、それ以外の場合は、得票数上位2名が11月の総選挙で戦うことになる。ロサンゼルス市長選挙では、バス氏とカルーソ氏が11月の本選で決着をつけることになる。

 

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