フェンタニル摂取の高校生3人がひん死 LA郡保健局が保護者に異例の警告(6/1)

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【ロサンゼルス31日】オンライン上での合成麻薬フェンタニルの不正販売が横行しており先週だけで3人のティーンエイジャーが過剰摂取で死にかけたとし、ロサンゼルス郡保健局は31日、保護者に異例の警告を出した。

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 保健局によると、麻薬の売人は、エクスタシーと称してオンラインで販売するが、これら青色の丸い偽錠剤には実際フェンタニルが混入しているという。

 ロサンゼルス郡内の公立・私立高校は1日、保護者にメールを送付し、郡の警告を深刻に受け止めるよう促した。また、子供たちはどんな違法薬物でも服用すればフェンタニル中毒の高リスクが伴うことを認識するべきと説明。麻薬取締局は、すべてのストリート・ドラッグの約25%にフェンタニルが混入していると推定している。

 

 

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