LAX、世界で5番目に利用客の多い空港に 前年の15位から急上昇(4/12)

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【ロサンゼルス11日】コロナパンデミックを経て旅行業界が回復し始めた昨年、ロサンゼルス国際空港(LAX)が、世界で5番目に利用客の多い空港となった。国際空港評議会が発表した。

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 航空業界では2020年、コロナパンデミックの影響を受けて旅行者が急激したが、2020年からは51.8%急増した。

 LAXの2021年の利用者数は4800万人を超え、2020年の15位から一気に順位を上げた。2019年には、世界で3番目に忙しい空港とされ、8810万人が利用した。

 2021年に世界で最も利用客が多かった空港は、アトランタのハーツフィールド・ジャクソン国際空港で、2020年比76%増となる7570万人以上が利用した。国内では、続くダラス・フォートワース国際空港が世界第3位、シカゴのオヘア国際空港がそれに続いた。

 航空貨物の流通量では、LAXは2021年に世界第8位となり、20.7%増の2.6トン以上の貨物が同空港を通過した。航空機の移動量全体では、LAXは6位で、2021年には約50万7000機が同空港を離着陸した。

 

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