カリフォルニア州DMV、運転免許証のオンライン試験が可能に(4/8)

【ロサンゼルス9日】カリフォルニア州自動車局は3月、運転免許証の知識テストを受ける際、DMVオフィスに行く前に自宅で要件を完了できるよう、オンラインオプションを提供を開始した。

DMVは2つのオプションを提供し、従来の知識テストのリモートバージョンに加え、インタラクティブなeラーニングコースも用意されるようになった。

対象者は、オンライン運転免許証申請書に記入し、料金を支払った後、遠隔試験またはeラーニングコースを選択できる。

現在、遠隔試験は、毎年免許を更新するカリフォルニア州民が受ける約200万件の試験、カリフォルニア州の身分証明書を持っていない成人が初めて受ける130万件以上の試験、およびREAL IDまたはオートバイ免許を初めて取得するカリフォルニア州民に適用されている。

eラーニングコースは、カリフォルニア州民が免許を更新する際に利用することが可能。

オンライン試験オプションを選択すると、DMVオフィスでの手続きにかかる時間が大幅に短縮される。

新たに提供するeラーニングコースは、パソコン、ノートパソコン、タブレット端末、モバイル端末で受講でき、24時間365日いつでも利用可能で、免許更新が必要で試験が苦手な人や、別の学習方法を希望する人に最適なオプションである。

現在は英語のみの提供。

一方で、オンラインテストは、ウェブカメラを搭載したインターネット接続可能なパソコンまたはノートパソコンがあれば、35カ国語で受験することが可能、(タブレット端末やモバイル端末では受験不可)。オンラインテストは、本人確認と不正防止対策として、オンラインテスト参加者は本人確認を行い、試験中も監視されることに同意のもと、州の祝日を除く月曜日から金曜日の午前8時から午後4時までの間に受講することができる。

テストはオンラインで2回受験することができ、2回受験して合格できなかった場合は、3回目を受験するためにDMVオフィスに出向くことが促されている。


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