【ロサンゼルス25日】ロサンゼルス市消防局(LAFD)初の女性消防局長として25日、クリスティン・クローリー氏が就任を宣言した。
クローリー氏は、LAFDに22年勤務するベテラン。1998年に消防士試験を受け、1万6,000人の応募者の中から上位50人に入る好成績を収めて以来、消防士、キャプテン、副署長と出世してきた。2016年には、ロサンゼルス初の女性消防隊長になった。
クローリー氏は、同局初のLGBTQの消防局長でもあり、救急救命隊長にも就任する。今年引退する予定の同局初のラテン系消防局長、ラルフ・テラザス氏の後継となる。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 【2026年カリフォルニア医療ニュース】不妊治療の保険適...
- アーバイン市の「Whole Foods」で1700ドル分のキャ...
- 「デコイ(デコピン)は、2026年シーズンに向けて準備万...
- シルマー銃撃事件で1人死亡、1人入院、容疑者は拘束(1/8)
- 火災から1年「家や庭から鉛が」 アルタデナで鉛問題 ...
- 白いレッカー車に車両が盗まれる事件相次ぐ サンバナデ...
- ロングビーチの高校生、校舎から数ブロック離れた場所で...
- マクドナルドが「マックリブ・サンドイッチ」めぐり集団...
- 最低価格は28ドルから! LAオリンピック チケット抽選...
- ロサンゼルス界隈でコヨーテ目撃が相次ぐ 2022年には小...










