LAFD初の女性局長が就任、テラザス氏の後継に(3/25)

シェアする

【ロサンゼルス25日】ロサンゼルス市消防局(LAFD)初の女性消防局長として25日、クリスティン・クローリー氏が就任を宣言した。

広告

 クローリー氏は、LAFDに22年勤務するベテラン。1998年に消防士試験を受け、1万6,000人の応募者の中から上位50人に入る好成績を収めて以来、消防士、キャプテン、副署長と出世してきた。2016年には、ロサンゼルス初の女性消防隊長になった。

 クローリー氏は、同局初のLGBTQの消防局長でもあり、救急救命隊長にも就任する。今年引退する予定の同局初のラテン系消防局長、ラルフ・テラザス氏の後継となる。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. アメリカで生まれた子どもの国籍はどうなる? 出生地主義をめぐる新たな動き(8/7)
  2. 通知きた? LA28オリンピック観戦チケット第2弾販売へ 8月10日〜20日が購入チャンス!第1弾購入者が教えるチケット獲得のコツ(8/7)
  3. 祝・日本出店!YOASOBI、高田純次、渡辺直美らも訪れたLA名物「Pink’s Hot Dogs」の人気メニューは?(8/7)
  4. 南カリフォルニアでマウンテンライオンの目撃相次ぐ 住宅街にも出没(8/10)
  5. マリブの海辺に日本発のセレクトショップが誕生 「BEAMS MALIBU」がオープン!(8/7)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。