【ロサンゼルス25日】ロサンゼルス市消防局(LAFD)初の女性消防局長として25日、クリスティン・クローリー氏が就任を宣言した。
広告
クローリー氏は、LAFDに22年勤務するベテラン。1998年に消防士試験を受け、1万6,000人の応募者の中から上位50人に入る好成績を収めて以来、消防士、キャプテン、副署長と出世してきた。2016年には、ロサンゼルス初の女性消防隊長になった。
クローリー氏は、同局初のLGBTQの消防局長でもあり、救急救命隊長にも就任する。今年引退する予定の同局初のラテン系消防局長、ラルフ・テラザス氏の後継となる。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 米海軍の「エセックス」がメモリアル・デーまで一般公開...
- シミバレー「サンディ・ファイア」拡大続く 1700エーカ...
- 米国でメモリアルデー連休の旅行ラッシュ開始 45万人規...
- LAX付近でガス漏れ発生 工事中にガス管と水道管が損傷...
- 秋田犬が被害に・・・住宅裏庭でマウンテンライオンが飼...
- メモリアルデー連休で“記録的渋滞”予測 全米4,500万人...
- コロンビア人窃盗団の男4人を逮捕 監視カメラやWi-Fi...
- LA郡のきれいなビーチに「ブラフ・コーブ」、水質最悪は...
- スマートドアベル「RING」が命を救うきっかけに サンデ...
- カーソンで白昼強盗事件 高齢男性が被害 防犯カメラ映...
- ニュース一覧はこちら >




















