アメリカン航空が機内アルコール販売を4月から復活(3/21)

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【ワシントン21日】米国の主要航空会社の中で、メインキャビンでのアルコール販売がない最後の航空会社であるアメリカン航空は、4月からビール、ワイン、スピリッツを復活させると発表した。

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同航空は、連邦交通マスクの義務付けが終了する4月18日から、飲み物や食べ物の販売を再開する予定としている。なお、アメリカン航空のファーストクラスでは、昨年の春からアルコール類が販売されている。

アメリカン航空の機内販売価格は、ビールが8ドル、ワインとスピリッツが9ドル。スナックは4ドルから6ドルとなっている。

メインキャビンエクストラと呼ばれるアメリカン航空のエクストラ・レッグルーム席の乗客は、パンデミック前と同様、無料でアルコールを受け取ることができる。

アルコール提供サービスを最初に停止した航空会社であるサウスウエストは、今年2/16にアルコール飲料サービスを再開した。ジェットブルーは昨夏にビールとワインの販売を再開したが、今週まで蒸留酒は復活させなかった。


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