アンチマスク派の男、中学生らへの嫌がらせ続け保護者が捜査要求(1/25)

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【ラ・クレセンタ24日】ラ・クレセンタのローズモント・ミドルスクールの駐車場などで過去一カ月にわたり、学校から帰宅する生徒らに、マスク着用への反対を叫ぶなどしていた「アンチマスク派」の男について、生徒の保護者らが24日、シェリフ局に取り締まりを求めた。

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 このアンチマスク男は通常、”マスクはお前を愚かに見せる”と書かれたTシャツを着ており、目撃者によると、小・中学生のあとをつけてマスク着用への嫌がらせを続けていた。男は、自分の子供も地元の学校へ通っていると述べ、マスク着用義務は”児童虐待”だとクレイムした。男に注意をした生徒の父親の顔に、至近距離でわざと咳をしたこともあるという。

 子供がローズモント・ミドルスクールに通うエミリー・ラニガンさんは、現場に駆け付けたシェリフがインシデントレポートを書かずに、”言論の自由”について子供らに話したことを批判。「男に精神的問題やアンガーマネジメント上の問題があることは明白で、自分よりも弱い立場の子供を攻撃し恐怖心を与えている」と、シェリフ局による捜査を求めた。

 シェリフ局は男の身元を確認済みで、グレンデール市警と協力して捜査を行なう計画だという。

 

 

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