1/22から陸路・海路渡航者に完全なワクチン接種を義務付けへ(1/24)

シェアする

【ワシントン24日】国土安全保障省(DHS)によると、米国は1月22日(土)より、陸路の入国港やフェリーターミナルを経由して米国に渡る旅行者にCOVID-19の完全接種と接種証明書の提出を義務付けを開始した。

DHSによると、この新しい規制は、不要不急そして必須どちらでも渡航に対しても、非米国の個人に適用されるとしている。米国市民、合法的永住者、米国籍者には適用されない。また、COVID-19検査は、陸路の入国やフェリーターミナルを経由して入国する場合には必要はないとないとしている。

陸路の入国やフェリーターミナルを経由して米国に渡航する非米国人の個人は、必要不可欠な理由であるか否かにかかわらず、以下を行う必要がある。

COVID-19の接種状況について口頭で証明すること。また、Western Hemisphere Travel Initiative (WHTI) 準拠の有効な文書 (有効なパスポート、Trusted Traveler Program Card、Enhanced Tribal Cardなど) を提示する。

そして国境検査の際に、米国税関国境保護局 (CBP) の職員が要請するその他の関連書類を提出する用意があること。

旅行者向けに更新された要件の詳細については、DHSファクトシートを参照すること。

広告

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。