【ワシントン24日】国土安全保障省(DHS)によると、米国は1月22日(土)より、陸路の入国港やフェリーターミナルを経由して米国に渡る旅行者にCOVID-19の完全接種と接種証明書の提出を義務付けを開始した。
DHSによると、この新しい規制は、不要不急そして必須どちらでも渡航に対しても、非米国の個人に適用されるとしている。米国市民、合法的永住者、米国籍者には適用されない。また、COVID-19検査は、陸路の入国やフェリーターミナルを経由して入国する場合には必要はないとないとしている。
陸路の入国やフェリーターミナルを経由して米国に渡航する非米国人の個人は、必要不可欠な理由であるか否かにかかわらず、以下を行う必要がある。
COVID-19の接種状況について口頭で証明すること。また、Western Hemisphere Travel Initiative (WHTI) 準拠の有効な文書 (有効なパスポート、Trusted Traveler Program Card、Enhanced Tribal Cardなど) を提示する。
そして国境検査の際に、米国税関国境保護局 (CBP) の職員が要請するその他の関連書類を提出する用意があること。
旅行者向けに更新された要件の詳細については、DHSファクトシートを参照すること。
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