【モレノバレー26日】リバーサイド郡の2カ所に、メーカーが推奨する時間よりも長く冷凍保存されていたファイザー製のコロナワクチンが配分され、324人に接種されたことが分かった。同郡ヘルス局が26日に発表した。
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このファイザー製のコロナワクチンが提供された場所と期間は、Mission BlvdのJurupa Valleyで10月8日から11月23日、Indiana AveのRiverside Neighborhood Clinicで10月23日から11月23日。
米疾病対策センター(CDC)によると、推奨時間よりも長く冷凍保存されたファイザー製ワクチンを接種しても、身体などに危険はないが、効果が低くなる可能性があり、これらのワクチンを接種した人は、ただちに再度接種を受けるよう勧めている。
リバーサイド郡ヘルス局が現在、これらのワクチンを接種した人たちに連絡を取っており、再発防止に努めている。この件についての問い合わせは、電話(800)945-6171まで。
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