【ワシントン19日】COVID-19の感染率が全米で着実に増加している中、連邦政府の認可に先駆けて、18歳以上の全住民にCOVIDワクチンのブースターを推奨する州が増えてきた。
ここ数週間で、アーカンソー州、カリフォルニア州、コロラド州、ミネソタ州、ニュージャージー州、ニューメキシコ州、ニューヨーク州、ロードアイランド州、ウェストバージニア州の9つの州が、ファイザー社またはモデルナ社の2回目のワクチンを受けてから6ヶ月以上経過しているすべての成人居住者へのブースターショットの拡大を正式および非公式に支持する動きを見せた。
現時点では、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンを接種した18歳以上の人には、1回目の接種を受けてから2ヶ月後にブースター注射を行うことが連邦機関によって推奨されている。モデルナとファイザーの接種者は、65歳以上で基礎疾患があったり、感染のリスクが高い場合には、2回目の接種を受けてから6ヶ月後にブースター注射を受けることが推奨されている。
ABCニュースによると、FDAは早ければ今週中にも、18歳以上に対するファイザーとモデルナのブースター注射についてガイダンスを出す可能性があるとしている。
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