【オレンジ16日】Orange County Health Care Agencyが月曜日に発表したデータによると、オレンジ郡のCOVID-19による入院患者数は金曜日に比べて減少したが、一方で5人の死亡者が出た。
OCHCAによると、COVID-19で入院した患者数は金曜日の219人から月曜日には204人に減少し、集中治療中の患者数は57人から54人に減少した。
週末を含み3日間で705件の新規感染者があり、累計感染者数は30万9,245人となった。また5人の死者が出たことで、累積死亡者数は5,648人となった。
疫学者でカリフォルニア大学アーバイン校の人口保健・疾病予防の教授であるアンドリュー・ノイマー氏は、オレンジ郡の感染率は現在のところ「かなり横ばい」であるとしているが、気温が下がるにつれて感染者が増えると予想している。
先週の月曜日の時点で、オレンジ郡全人口の69%が少なくとも1回の接種を受け、64%が完全に接種済みである。また、対象となる5歳以上の年齢層だけを見ても、73%が少なくとも1回の接種を受け、68%が完全に接種しているという。
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