【東京5日】日本政府は5日、新型コロナウイルス禍で原則停止していた海外からの入国を緩和すると発表した。
広告
外国人の新規入国は3ヶ月以内の短期ビジネス目的や留学生、技能実習生に認めるとし、日本の当局が認めたワクチンを接種したビジネス客は入国後の待機を最短3日に縮めるとした。
これは8日から適用されるが、受け入れ先の企業や大学などが入国後の防疫に責任を持つことが条件となる。受け入れ側は経済産業省、文部科学省、農林水産省といった所管省庁に計画を出すことになる。
また、日本国民および再入国許可を受けた外国人は、10日間の自己隔離が3日間に短縮される。
木原誠司内閣官房副長官は、外国人観光客の活動を管理・監視する方法を検討した上で、年内に外国人観光客の受け入れを可能にすることを検討すると述べた。
あわせて読みたい
ピックアップ
- ビッグベアのワシ夫婦に今季3個目の卵 カラスによる巣...
- ランチョ・パロス・バーデスの沖合でM3.5の地震発生 加...
- SoFiスタジアム従業員、ラティーノ来場者に“ICE通報”と...
- LAで13歳少女を性的虐待、ペンシルベニア州の18歳男を逮...
- 「Black Are Not Apes(黒人はサルではない)」掲げ抗議...
- リードで飼い犬殴打した男に2年の保護観察処分 今後10...
- 車上生活者は「支援拡充を」と訴え LA郡、RV路上駐車規...
- ロングビーチ沖クイーン・メアリー付近で身元不明の男性...
- カイザー・パーマネンテ医療従事者のストが終了 労働交...
- UCLAの反ユダヤ主義疑惑をめぐり、司法省がカリフォルニ...




















