航空会社がラウンジを再開、エコノミーからのウォークインも増加(11/5)

シェアする

【アトランタ5日】航空会社は、パンデミック後にプレミアム・トラベラーを呼び戻すために、より高級なサービスを提供する空港ラウンジを再開し、観光客にも有料でVIP体験を提供するケースが増えている。

広告

ユナイテッド航空は、10/21にワシントン・ダレスに最初のポラリス・ラウンジを開設し、先週木曜日には、ニューヨーク、シカゴ、ヒューストンの既存のラウンジを年内に再開し、残りのラウンジも2022年初頭に開設する計画を発表した。

世界的に見て、乗客は予防接種の証明書などを求められるために長い行列に悩まされており、また、経営不振の航空会社が直行便を減らしているため、多くの乗客が長い待ち時間に直面している。そこでラウンジの利用はCOVID期間中の混雑を避けようとするお客様を魅了する可能性があるとしている。

アメリカン航空では、フラッグシップ1日乗車券では、エコノミークラスの乗客は最上級サービスであるラウンジ内のプライベートレストランにアクセスができないが、違うメニューやスペースを試すことができる。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. カリフォルニアのドライバー必見! 2029年から『タイヤの新ルール』始まる(8/20)
  3. 「チップ疲れ」なんのその! LA名物Langer’sにテキサスから50ドルの粋なチップ(8/19)
  4. ロングビーチ港と連邦政府、小型モジュール型原子炉の開発に向け合意 カリフォルニア州で50年ぶりに新たな原子力発電の可能性(8/19)
  5. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。