【ニューヨーク29日】アップルは、デジタルウォレットの実用性を高めるために、iPhoneユーザーが予防接種の証明書に簡単にアクセスできる新機能を追加した。
月曜日にリリースされた最新のソフトウェアアップデートiOS 15.1では、「検証可能な」COVID-19ワクチン接種情報をデジタルワクチンカードとしてWalletアプリに直接追加することがサポートされ、物理的なカードを持ち歩かずに接種状況の証明を提供することがより便利になった。
アップル社では、すでにiPhoneユーザー向けに「Health」アプリにワクチンや検査結果を保存する機能を提供しているが、今回のアップデートにより、より迅速にアクセスできるようになるとしている。
広告
COVID-19 ワクチンカードをApple Walletに追加する方法
ワクチンカードをApple Walletに追加するには、QRコードまたはダウンロード可能なファイルと、バージョンがiOS 15.1にアップデートされている必要がある。
QRコードをカメラにかざすと、Healthアプリの通知が表示され、それをタップして、Wallet & Healthに追加を選択すると、記録がそれらの各アプリに接続される。
ワクチン記録をすでにHealthアプリに接続している場合は、Healthアプリを開き、”概要 “をタップして、”Walletに追加 “を選択するだけで追加できる。
Googleも、ユーザーがChromeアプリやGoogle Payアプリを通じてワクチンカードのデジタル版を保存できるとしている。ユーザーは、iPhoneと同様の方法でワクチンのデジタル証明を引き出し、”Save to Phone “をタップする。医療機関の記録がAndroid携帯への保存に対応している場合は、ChromeまたはGoogle Payで保存するためのオプションが表示される。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 約90%が入院、ロサンゼルス郡で発疹チフスが過去最多 ...
- Amazonなどが追加料金 イラン情勢でコスト増、家計圧迫...
- 今年すでに6件 ベンチュラ郡でガラガラヘビ被害急増(4...
- イースターエッグハントの最中に人骨を発見 ロングビー...
- 違法賭博施設に関連か オレンジ郡で遺体発見、複数人拘...
- 【日本帰国情報】羽田国際線と宮崎空港の保安検査 4月...
- UCLA女子バスケが初のNCAA優勝 サウスカロライナを79対...
- デルタ航空も受託手荷物料金値上げへ 最初の荷物10ドル...
- 約800ドルからの“子どもNGの贅沢旅” LA発ラグジュアリ...
- 日本人に帰化した中国人は2年連続で国別最多 約3500人 ...
- ニュース一覧はこちら >




















