【ワシントン20日】米国の規制当局は水曜日、モデルナまたはJohnson & Johnsonのワクチンを接種した米国人にCOVID-19のブースターを拡大することに署名し、追加投与の対象となる人は最初に受けたワクチンとは異なる銘柄を接種できると述べた。
今回の動きは、ブースター接種の対象となるアメリカ人の数を数千万人規模で拡大するもので、ワクチンのミックス&マッチングを正式に認めるものである。
具体的には、高齢者や、健康上の問題、仕事、生活環境などの理由でCOVID-19のリスクが高い人に対して、前回の接種から6カ月後に3回目のモデルナの接種を行うことがFDAによって認められた。またJ&J社のシングルショット・ワクチンについては、FDAは、米国内のすべての患者が初回接種から少なくとも2ヶ月後に2回目の接種を受けるべきだとしている。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- ダウンタウンLAと101フリーウェイに大規模通行規制 W杯...
- パサデナで史上最大級の違法花火摘発 独立記念日シーズ...
- 手荷物検査が“より速く・より厳密”に進化 LAXでTSA新型...
- 現地ダラス突撃レポ!AT&Tスタジアム──グッズ購入...
- ターゲット店内で女性を襲撃した男、殺人未遂の容疑で起...
- ロサンゼルス統一学校区の教育長が辞任 2月にFBIが捜査...
- 窓の密閉、必要に応じたマスクの着用などの注意喚起 ボ...
- W杯会場「ノー・ドローン・ゾーン」違反者続出 無許可...
- W杯交通ラッシュのイングルウッドでWaymoが誤進入 対向...
- ボイルハイツの倉庫火災 ドジャースタジアム周辺まで煙...
- ニュース一覧はこちら >




















