【ワシントン20日】ホワイトハウスが水曜日に発表したところによると、5歳から11歳までの子供たちは、小児科医院や地元の薬局、さらには学校でCOVID-19の予防注射を受けることができるようになるという。
連邦政府の規制当局は、ワクチンの安全性を確保するための長期的な調査を行った後、子供に注射をすることの利点を検討するために、今後2週間にわたって会合を開く予定である。
この計画は、FDA(米国食品医薬品局)とCDC(米国疾病予防管理センター)の両方の承認が得られれば、11月2〜3日に予定されている米国疾病管理予防センターの諮問会議の後、数時間以内に全国の医療機関にワクチンと子供用の小さな針も一緒に出荷され、数日後には準備が整うことになる。
ホワイトハウスによると、すでに成人に接種している何万もの小売薬局に加えて、25,000以上の小児科医やプライマリー・ケア・プロバイダーがCOVID-19ワクチンを子供に接種することに同意しているという。また、学校や地域に密着した何百もの診療所が、連邦緊急事態管理庁の資金援助を受け、迅速な予防接種の実施を支援している。
またホワイトハウスでは、予防接種の安全性とその受けやすさについて、親や子供たちへの啓蒙活動を強化する準備も進めている。
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