賄賂罪で起訴のトーマス市議、LA市議会は停職処分を決定(10/20)

シェアする

【ロサンゼルス19日】賄賂罪で先週13日に連邦から起訴されたロサンゼルスのマーク・リドリー・トーマス市議をめぐる審議が20日、市議会で行われ、トーマス市議を市議職から停職処分とすることを賛成11票、反対3票で決定した。

広告

 起訴を受けてトーマス市議は18日、市議の任務から離れると発表したが、辞任はしないと表明。20日には無罪を申し立てた。

 連邦検察官によると、トーマス被告は、ロサンゼルス郡参事だった2018年夏、USC社会福祉学部へ10万ドルの賄賂を寄付金として渡し、息子のセバスチャンを採用させるなどした疑いがある。共謀したとされる、USC社会福祉学部のマリリン・フリン元学部長も起訴された。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始(4/27)
  3. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  4. アメリカ人はこうしている! 旅行中に迷わない「チップ」の払い方 20%・25%をそのまま払わなくてもOK?(8/14)
  5. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。