【ワシントン13日】10月14日と15日に開催される食品医薬品局の諮問委員会では、モデルナ社とJohnson & Johnson社のワクチンの追加投与について議論され、何百万人ものアメリカ人がCovid-19のブースターショットを受けることに一歩近づくとみられている。
CDCの最新データによると、米国では10/9(土)の時点で700万人以上のアメリカ人がブースター接種を受けているが、モデルナ社やJ&J社の注射を受けた人たちは除外されている。
FDAの諮問委員会は木曜日に、成人に対するModernaのブースターショットの安全性と有効性に関するデータを議論する予定にしており、金曜日には、J&J社の成人向けブースターショットについて議論する予定だとしている。FDAは、数日以内に最終的な決定を下し、CDCとワクチン諮問委員会に判断を委ねるとみられている。CDCの次回のワクチン諮問委員会は10月20日から21日に予定されており、ブースターについて議論されると思われている。
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