【ワシントン13日】10月14日と15日に開催される食品医薬品局の諮問委員会では、モデルナ社とJohnson & Johnson社のワクチンの追加投与について議論され、何百万人ものアメリカ人がCovid-19のブースターショットを受けることに一歩近づくとみられている。
CDCの最新データによると、米国では10/9(土)の時点で700万人以上のアメリカ人がブースター接種を受けているが、モデルナ社やJ&J社の注射を受けた人たちは除外されている。
FDAの諮問委員会は木曜日に、成人に対するModernaのブースターショットの安全性と有効性に関するデータを議論する予定にしており、金曜日には、J&J社の成人向けブースターショットについて議論する予定だとしている。FDAは、数日以内に最終的な決定を下し、CDCとワクチン諮問委員会に判断を委ねるとみられている。CDCの次回のワクチン諮問委員会は10月20日から21日に予定されており、ブースターについて議論されると思われている。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...




















