脳死の18歳女性が5人に臓器提供 ロングビーチの高校前発砲事件(10/6)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ロサンゼルス6日】ロングビーチのMillikan High School前で先月27日に、学校の安全管理者の男性の発砲を受けて脳死状態となっていたモナ・ロドリゲスさん(18)の心臓などが、臓器移植を必要とする5人に移植されたことが、家族の弁護士により明かされた。

広告

弁護士によると、ロドリゲスさんの心臓、肝臓、肺、腎臓が、5人に移植され、ロドリゲスさんは5日夕方に息を引き取った。

移植手術が行われる前、手術室ではロドリゲスさんをヒーローとたたえ、大好きだったSkeezyの曲「Letter To My Son」が流された。ロドリゲスさんには、生後5カ月の息子がいる。

ロドリゲスさんに発砲したエディー・ゴンザレス安全管理者は、学校区に今年の1月に採用されていた。現在休暇を言い渡されているが逮捕はされておらず、警察当局が事件の背景を調べている。

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 過去最強クラスのハリケーン「ポロ」 カリフォルニアへの影響にも注目(9/23)
  2. マジック・マウンテンの「X2」で脳損傷と3人が提訴 同様の訴えが100人超える(9/23)
  3. 牛・豚・ヤギ肉16万7000ポンド超をリコール 連邦検査を受けず販売 偽のUSDA検査済みマークも(9/23)
  4. LAX新交通システム、完成率99%!それでも開業できないワケ(8/14)
  5. トーランスの高校に爆破予告、校内を捜索 生徒は安全確認まで待機(9/24)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。