ヘイトクライムと戦うアジア系議員!連邦政府のヘイトクライムに対する迅速対応を要請(9/24)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

【ワシントン24日】民主党の議員2人が、コロナウイルスのパンデミック時に増加した反アジアへのヘイトクライムに対応することを目的とした連邦法を、司法省が速やかに実施するよう求めている。

バイデン政権後、米政府関係者の反アジア的な発言は減少しているが、指導者たちの中国に対する厳しい言葉は、依然としてアジア系アメリカ人に憎しみをもたらす可能性があると述べている。

アジア・太平洋諸島系アメリカ人(AAPI = Asian Americans and Pacific Islanders)を擁護する非営利団体「STOP AAPI HATE」が最近発表した報告書によると、COVID-19のパンデミックが始まって以来、9,000件以上の人種差別が報告され、そのうち4,533件は今年の7月までに起きたものだという。またその大半(約63.7%)は言葉によるハラスメントであり、避ける行為が約16.5%で、身体的な攻撃を受けたケースは約13.7%だった。

広告

 

 
 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「アメリカ人」をやめるという選択 海外へ移住し、米国籍を手放す人々が増加(9/16)
  2. 学生・グリーンカード申請者などに影響 米国の移民制度に今週から3つの大きな変更(9/15)
  3. Metroバス衝突で2人死亡 SUV運転手を殺人容疑で逮捕(9/16)
  4. 東京生まれのヒロ・ムライさん、エミー賞監督賞を受賞 アジア系で初の快挙(9/15)
  5. シルバーレイク騒然 銃撃で男性負傷(9/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。