65歳以上の人々などが優先 FDA、ファイザーの追加接種を限定的に許可する見込み(9/24)

シェアする

【ワシントン24日】米国食品医薬品局(FDA)は、ファイザー社のブースター・ショットの使用をより多くの米国民に許可する見込みであると発表した。

現在、ファイザー社の3回目の予防接種は、免疫力が低下している人に対してのみ許可されているが、この承認で、65歳以上の人々、重篤な病気のリスクが高い人々、そしておそらく第一線の医療従事者も対象となる見込みである。

FDAの承認が得られれば、今週開催されるCDC諮問委員会が追加接種の具体的な推奨事項を決定することになる。

広告

 

 
 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  2. 南カリフォルニアで記録的な高潮 約100年の観測史上最高を更新、住宅や店舗が浸水(10/27)
  3. 投資でグリーンカード取得、申請費が大幅値上げへ EB-5で11月30日から新料金(10/30)
  4. ホーソンで女性死亡、子どもが重体 LA郡保安局が捜査(10/30)
  5. ハーバードでアジア系新入生が急増 43%で過去10年最高水準(11/2)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。