ニューサム知事、圧倒的支持で続投決定 加州リコール選挙 (9/15)

らららクラブ 第2弾キャンペーン

シェアする

【ロサンゼルス15日】14日に実施されたニューサム加州知事(民主)のリコール選挙で15日朝、投票者の63.9%(584万人)がリコールに反対し、ニューサム知事の続投が決定した。リコール賛成への投票者は、36.1%(329万人)にとどまった。

広告

加州州務長官事務所の発表によると、候補者46人中、保守系トークショーホストのラリー・エルダー候補(共和)が得票率46.9%で優勢を保ち、次に、ユーチューバーのケビン・パフラス氏(民主)の9.8%、前サンディエゴ市長のケビン・ファルコナー氏(共和)の8.6%と続いた。

今回のリコール選挙では、カリフォルニア州の有権者数2,200万人以上の、41.6%にあたる917万人が投票した。リコール反対票は、ロサンゼルス郡で70.8%、オレンジ郡では52.59%。投票率は、ロサンゼルス郡で39.77%、オレンジ郡で49%だった。

 
 
 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. ハリケーン「マリー」の影響、ロサンゼルスで週末に雨の可能性 ピークは日曜か(9/3)
  2. 「お尻嗅ぎ男」再び逮捕、グレンデールやバーバンクで犯行を繰り返す(9/3)
  3. 選手を優先、LAの道路にオリンピック専用レーン! LA28で369マイルの「ゲームズ・ルート」(9/2)
  4. 【続報】2日連続の遺体発見 1人は6~13歳の少女、腐敗がかなり進んだ状態 カーソン(9/3)
  5. 「スシロー」チップ不要!アメリカ1号店 NYに10月オープン(9/2)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。