【サンディエゴ27日】サンディエゴ市は、米国食品医薬品局(FDA)がファイザー社のワクチンを承認したことを理由に、すべての市職員にコロナウイルスのワクチンの完全接種を義務付けると発表した。
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市の全職員に送られた手紙によると、“雇用継続の条件として “2021年11月2日までにCOVID-19の予防接種を完全接種し、予防接種の証明を提出することが求められるとしている。
サンディエゴ市は、医療上または宗教上の理由で許可された職員のみが、この義務を免除されるとしている。
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