【東京25日】LGBTQスポーツ情報ブログの「アウトスポーツ」によると、24日から始まった東京パラリンピックに出場するLGBTQ(性的少数者)の選手が少なくとも30人に上るという統計が出た。
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LGBTQを自認する選手の数は、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックに比べて倍以上に増え、同ブログの集計では過去最多。今回の集計には元パラリンピアンが協力した。
今回の大会には4400人以上の選手が出場している。
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