【ロサンゼルス23日】11歳から13歳の子供の野球選手権「リトルリーグ・ワールドシリーズ」がペンシルベニア州ウィリアムズポートで19日から29日まで開催中で、トーランスのリトルリーグ・チームが22日、オハイオ州のチームを9対0で倒し、2連勝を収めてセミファイナルへ勝ち進む。日系人のプレーヤーも活躍している。
広告
19日に行われた最初の試合では、ニューハンプシャー州のチームに10対2で勝利した。次の試合は25日の予定で、23日実施のオレゴン州とサウスダコタ州のチームの試合の勝者と対戦する。このまま勝ち進んで優勝すれば、ロサンゼルス郡出身のチームとしては、グラナダ・ヒルズのチームが1963年に優勝して以来の快挙となる。
「リトルリーグ・ワールドシリーズ」は1947年にスタートし、昨年は新型コロナウイルスの影響を受けて中止になった。毎年、世界各国の少年野球チームが渡米し、米国大会で勝利したチームと対戦し、日本のチームも常連だったが、今年はコロナの影響で、米国内のチームのみでの大会になった。
22日には、「リトルリーグ・ワールドシリーズ」開催地の球場で行われた恒例の「リトルリーグ・クラシック」に、大谷翔平選手も出場。試合前には、リトルリーグの野球少年らのリクエストに応じてサインするなどし、交流した。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 「LA Fitness」で溺水事故 詳細は捜査中 ウエストコビ...
- ベニスで男女死亡 無理心中の可能性で捜査(4/23)
- 清掃ロボットが大活躍 ロサンゼルス港で水質改善に新た...
- 1万5,000ドルのゲームチップを盗んだとして「ハワイアン...
- 「 親の責任果たさなかった」14歳の少年が電動バイクで...
- FBIの大規模捜査でメキシカン・マフィア40人以上を逮捕...
- LAUSD教育委、学校での生徒のスクリーンタイム制限に向...
- Bed Bath & Beyond再出店の話題 カリフォルニアで...
- LA五輪チケット第2弾、2026年8月に販売へ まだチャンス...
- 住宅侵入殺人事件で男を訴追 バーバンクで捜査進展(4/...
- ニュース一覧はこちら >




















