【ロサンゼルス6日】LA郡では、ここ数週間、感染力の強いデルタ株のCOVID-19による感染者が急増しているが、同郡の公衆衛生責任者は、感染率は減速しており、検査陽性率も低下していることから、急増が収束に向かっている可能性があると述べた。
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8月1日の時点で、LA郡内の新規感染者数は前週比22%増だったが、州内の他の地域では57%増だった。これは、LA郡が7月中旬に屋内でのマスク着用の義務化を実施したことが寄与しているだろうと公衆衛生責任者は述べている。
また、ワクチン接種の状況も改善しており、8月1日までの1週間で81,000回以上の初回接種が行われたが、ワクチンを接種していない住民がCOVIDに感染する確率は、ワクチンを接種している住民の約4倍であると警鐘を鳴らしている。
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