LAX周辺住民へ、防音システム設置にFAAが990万ドル付与(7/21)

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【ロサンゼルス20日】ロサンゼルス国際空港(LAX)の騒音の被害を受ける周辺住民へ、防音システムを設置するために総額990万ドルをアメリカ連邦航空局(FAA)が付与する計画が20日に発表された。

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 ロサンゼルス郡開発局によると、対象になるのはLAX周辺の、法人化されていないコミュニティーのAthens、Del Aire、Lennox地区に建つ200軒以上。クオリファイされると、防音の窓ガラスやドア、AC、換気システムなどを取り付けるための補助金が得られる。これらの工事にかかる費用は、住宅一軒につき2万7,000ドルから3万2,000ドルになるという。詳細はウェブサイトで、https://wwwa.lacda.org/for-homeowners/home-improvement/residential-sound-insulation-grant-program

 

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