LA28チケット600万枚突破! 次の購入チャンスは2027年 オリンピック観戦を狙うなら今から準備を(8/21)

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【ロサンゼルス21日】「2028年のロサンゼルス五輪、チケットはまだ買える?」

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そんな人に、ちょっと気になるニュースです。

2028年に開催されるロサンゼルス五輪(LA28)では、これまでに600万枚を超えるオリンピックチケットが販売されました。2026年に行われた2回の販売は大きな盛り上がりを見せ、販売可能なチケットの多くがすでに購入されています。

「出遅れた!」と思った人も、まだ大丈夫。次の大きなチャンスが待っています。

次の販売は2027年!しかも「先着順」

2026年のチケット販売は、購入希望者を対象とした抽選を経て、それぞれに購入時間が割り当てられる方式でした。

一方、2027年に予定されている次回の一般販売は「先着順」になる予定です。

つまり、抽選に当たるのを待つのではなく、販売がスタートしたら、早い者勝ちでチケットを購入する形になります。

ただし、販売開始日や具体的な販売方法については、まだ正式に発表されていません。

「もう売り切れ?」ではありません

600万枚以上売れたと聞くと、「もうチケットは残っていないのでは?」と思ってしまいますよね。

でも、まだチャンスはあります。

2027年には、これまでの販売では購入されなかったチケットや、追加で販売されるチケットなどが登場する予定です。

さらに、これまで購入できなかった人も新たに購入できます。

2026年の販売で設定されていた購入枚数の上限も、2027年の一般販売では撤廃される予定です。

12 million人がチケットに興味津々!

LA28の人気ぶりは、チケットの販売枚数だけではありません。

2026年7月には、チケット購入抽選への登録者が1,200万人を突破したことも発表されています。

開催までまだ2年ある段階で、これだけ多くの人がチケット購入に関心を寄せているのです。

ロサンゼルスでの五輪開催を楽しみにしているのは、アメリカ国内のファンだけではありません。世界中から観戦希望者が集まっており、日本からの観戦を考えている人にとっても、競争は激しくなりそうです。

2027年はパラリンピックのチケットも!

2027年に予定されているのは、オリンピックのチケット販売だけではありません。

LA28パラリンピックのチケット販売も2027年にスタートする予定です。

さらに、すでに購入したものの「予定が変わって観戦できなくなった」という人などに向けて、LA28公認の公式リセール(再販売)プログラムも2027年に始まる予定です。

チケットを探す場合は、SNSや非公式サイトではなく、LA28が案内する公式・認証済みの販売ルートを利用することが大切です。

日本から観戦するなら、今から準備!

「2027年にチケットが販売されるなら、その時に考えればいい」と思っていると、人気競技はあっという間に売り切れてしまう可能性があります。

今のうちに、

① 見たい競技を決める
② 開催日程・会場をチェックする
③ LA28の公式情報を登録する
④ 2027年の販売開始情報を見逃さない

この4つを準備しておくと安心です。

特にロサンゼルス五輪は、競技会場がロサンゼルス周辺だけでなく、南カリフォルニアの広いエリアに分散します。

「せっかくチケットを取ったのに、会場まで行くのが大変!」ということにならないよう、競技だけでなく会場と移動方法までセットで考えておくのがおすすめです。

2028年、LAで五輪を観る!

600万枚以上がすでに売れ、1,200万人がチケット購入に登録したLA28。

盛り上がりは、まだ始まったばかりです。

2027年には先着順の一般販売が予定されています。

「2028年はLAでオリンピックを観たい!」

そう思っている人にとって、2027年は絶対に逃せない一年になりそうです。今のうちから公式情報をチェックして、LA28観戦への準備を始めてみてはいかがでしょうか。

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