サンタモニカで『Waymo』でティーンが危険行為、走行中に車外へ身を乗り出し撮影(6/24)

シェアする

【サンタモニカ24日】サンタモニカで、無人タクシー「Waymo」に乗車していたティーンエイジャーらが、走行中の車両から身を乗り出す危険な行為をしていたことが明らかになった。

広告

現地報道によると、複数の目撃者が撮影した写真や証言では、若者らが走行中の車内で窓から上半身を出したり、窓枠に座り込むような状態で移動していたという。さらに、一部の乗員がスマートフォンで自撮りを行っていた可能性も指摘されている。

車両は通常の交通量が多い市街地を走行しており、周囲のドライバーは危険性を懸念して声をかけたものの、行動はすぐには改められなかったとされる。

Waymo側は、このような事態に対して車両を遠隔で停止できる機能を有していると説明したとされるが、当該車両はその場で停止されなかったという。現時点で同社からの公式な詳細コメントは出ていない。

当局は、公共交通に準じる自動運転サービス利用時の安全管理や、未成年による不適切利用の防止について、改めて課題が浮き彫りになったとしている。

<関連記事>

【加州新法まとめ】生活直撃 最低賃金引き上げ・学校ルール変更・食品表示などの改正が7月1日から施行

ダウンタウンLAと101フリーウェイに大規模通行規制 W杯ファンゾーン開催につき

現地ダラス突撃レポ!AT&Tスタジアム──グッズ購入からセキュリティまでお伝えします!

W杯観客、空港手荷物に注意! TSA「ランチドレッシングは預け荷物に」

LAで盛り上がるサッカーの祭典 FIFAグッズはここで買う!2026年W杯 ロサンゼルス・ショップ特集

【カリフォルニア州】最低賃金が2026年7月1日から引き上げへ 複数都市で時給上昇

記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。