チェンソーマン、鬼滅・・・日本映画が年間で2作も全米1位は史上初(10/30)

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【ロサンゼルス29日】10月24日に映画『チェンソーマン レゼ篇』がアメリカで劇場公開。1725万ドル(約25億円)で、週末興収ランキングの1位を飾った。今年は9月にも『鬼滅』の新作が北米で2週連続1位に立っており、日本のアニメの人気を見せつけたが、過去の年を振り返ると、年間で2本の日本作品が1位になった例はなく、今回が初めて。

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 従来、北米エリアはハリウッド作品の牙城。そこにじわじわとではあるが、日本アニメが存在感を高めているのは明らかといえる。

 『チェンソーマン』は少年ジャンプ+(集英社)にて連載中の、累計発行部数3000万部を突破した藤本タツキ氏による人気漫画。悪魔が蔓延る世界を舞台に、チェンソーの悪魔と契約し、悪魔の心臓をもつ“チェンソーマン”として蘇った少年の物語が描かれるなお、この夏劇場公開後、大ヒットを飾っている映画『国宝』も、北米エリアで11月に劇場公開されることが決まったが、スクリーンは限定的。ロサンゼルスでは11月14日に公開される。

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