コロナ警察、車の窓を割り、110度の車内に取り残された赤ちゃんを救出(6/26)

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【コロナ26日】コロナ警察署は、高温の車内に放置された新生児を警察官が救助する様子を捉えた動画を公開した。

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6月17日、警察官は、エンジンを切り、窓を閉めた車内に乳児が一人でいるという通報を受け、現場に急行した。現場に到着した警察官は、乳児が苦しんでいると判断し、即座に警察官は運転席側の窓を割り、車のロックを解除して乳児を救出した。

救出時、乳児は車内に一人でおり、両親の居場所は不明だった。

警察によると、コロナ消防署は温度計を使って車内の温度を測定した結果、華氏110度(摂氏約48度)と記録された。乳児の現在の状態は不明で、乳児が車内にどれくらいの時間いたのかも不明である。

◆熱中症による車内死亡に関する事故

平均して9日に1人の子供が熱中症で亡くなっている。これらの死亡例の半数以上は、保護者が子供が車内にいることを忘れていたことが原因。
車内はわずか10分で7℃上昇し、窓を少し開けるだけでは効果がない。
小さな子供は特に危険にさらされ、体温は大人の3~5倍の速さで上昇する。

子供が一人で車内にいるのを見かけたら、911番に通報を。

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