【ロサンゼルス27日】金曜日から週末にかけて、ロサンゼルス郡の海岸では例年よりも大きな波が襲うと予想されており、海に入る際には注意するよう警告が出されている。
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国立気象局は、日曜日の午後まで沿岸で危険な状況になる可能性があると警告する海岸危険声明を発表した。
予報官によると、西向きの海岸では特に4~6フィートの波が予想され、「危険な離岸流と砕波」が発生するという。
国立気象局は、「海で溺れるリスクが高まっています。離岸流は、水泳者やサーファーを海に引きずり出す可能性があります。波は、人々を海岸や岩から押し流し、海岸近くの小型船を転覆させる可能性があります」と注意勧告をした。
予報官は、海に入る場合は、監視員のいる監視塔の近くにいるように呼びかけ、岩の突堤にも近づかないように呼びかけた。
沿岸を旅行する人々に対して、国立気象局は午後4時まで有効な高波注意報を出した。日曜日にはサンルイスオビスポ郡とサンタバーバラ郡中央海岸の海岸で波の高さが10〜15フィートに達する可能性がある。ベンチュラ郡でも同様の注意報が発令され、波の高さは7〜11フィートになる可能性がある。
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