南加各地に高温注意情報 週末にかけて涼しくなる見込み(10/20)

シェアする

広告

【ロサンゼルス19日】南カリフォルニアの内陸部からベイエリアにかけて、秋の熱波が続く中、19日午前10時から午後8時まで、ロサンゼルス、サンディエゴ、ベンチュラ郡のバレー地域、オレンジ郡内陸部、サンタモニカ、サンタスサナ山脈、パロスバーデスヒルズに高温注意情報が出された。 

 オックスナードにある国立気象局の気象学者ライアン・キッテル氏によれば、ロサンゼルス郡のバレー地域は19日、90度代から100度代の高気温が記録され、この時期の平均気温を最大20度上回る暑さとなっている。

 サンタモニカ山地では94度から101度、パロスバーデスヒルズでは85度から93度の最高気温が予想。ウッドランドヒルズは、1991年に記録された最高気温101度を更新、もしくはそれに並ぶと予想され、パームデール、パソロブレス、ランカスターは10月19日の最高気温に迫る可能性がある。

 キッテル氏によると、21日の土曜日までに州全体の気温は大幅に下がる見通し。「20日金曜は数度涼しくなり、21日土曜はかなり涼しくなるだろう。そして22日の日曜日はさらに冷え込み、最高気温は概ね70度を超えるだろう」と予測した。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 週末のLAビーチに危険な高波 ライフガードが約2,000人を救助(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。