南加各地に高温注意情報 週末にかけて涼しくなる見込み(10/20)

らららクラブ LINEクーポン 飲食店クーポンウィーク 9/14-9/18

シェアする

広告

【ロサンゼルス19日】南カリフォルニアの内陸部からベイエリアにかけて、秋の熱波が続く中、19日午前10時から午後8時まで、ロサンゼルス、サンディエゴ、ベンチュラ郡のバレー地域、オレンジ郡内陸部、サンタモニカ、サンタスサナ山脈、パロスバーデスヒルズに高温注意情報が出された。 

 オックスナードにある国立気象局の気象学者ライアン・キッテル氏によれば、ロサンゼルス郡のバレー地域は19日、90度代から100度代の高気温が記録され、この時期の平均気温を最大20度上回る暑さとなっている。

 サンタモニカ山地では94度から101度、パロスバーデスヒルズでは85度から93度の最高気温が予想。ウッドランドヒルズは、1991年に記録された最高気温101度を更新、もしくはそれに並ぶと予想され、パームデール、パソロブレス、ランカスターは10月19日の最高気温に迫る可能性がある。

 キッテル氏によると、21日の土曜日までに州全体の気温は大幅に下がる見通し。「20日金曜は数度涼しくなり、21日土曜はかなり涼しくなるだろう。そして22日の日曜日はさらに冷え込み、最高気温は概ね70度を超えるだろう」と予測した。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「アメリカ人」をやめるという選択 海外へ移住し、米国籍を手放す人々が増加(9/16)
  2. 学生・グリーンカード申請者などに影響 米国の移民制度に今週から3つの大きな変更(9/15)
  3. Metroバス衝突で2人死亡 SUV運転手を殺人容疑で逮捕(9/16)
  4. 東京生まれのヒロ・ムライさん、エミー賞監督賞を受賞 アジア系で初の快挙(9/15)
  5. シルバーレイク騒然 銃撃で男性負傷(9/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。