ロングビーチ、速度制限の引き下げを開始 多数の道路区間で、時速20マイル以下に(9/25)

シェアする

【ロングビーチ25日】ロングビーチ市内の多数の道路区間で、時速20マイル以下に引き下げられることとなった。

広告

市議会は12月にこの変更を承認し、現在、市は111の道路区間で段階的な変更を開始している。

総延長92マイルに及ぶこの区間には、「各議会区のあらゆるタイプの地域の道路が含まれる」と市はウェブサイトで述べている。

「合計37.7マイルに及ぶ50の区間で、制限速度が時速20マイル以下に設定されることです」と市当局は付け加えた。

レックス・リチャードソン市長はニュースリリースで、「ロングビーチ市は、あらゆる通勤・通学者にとってより安全な道路づくりをしていきます。「これらの変更は、歩行や自転車の利用を促進し、騒音を減らし、近隣やビジネス街を豊かにするだけでなく、制限速度の引き下げは人命救助にも役立ちます」とも付け加えた。

ロングビーチは、スピードカメラやその他のいわゆる安全システムを許可する試験的プロジェクトの一部であるため、スピードカメラも間もなく導入されるかもしれない。この法案はギャビン・ニューサム州知事の署名を待っている。

他の参加市は、グレンデール、ロサンゼルス、サンフランシスコ、オークランド、サンノゼなど。

どの通りが影響を受けるかは、ロングビーチのウェブサイトを参照。

https://longbeach.gov/speedlimits

※画像:ロングビーチ市

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 「2026年7月、米下院が恒久化法案を可決」サマータイムがない州も アメリカの“時間制度”の意外な違い 飛行機の搭乗時間にも注意(3/5)
  2. レタスやサラダが怪しい?でも、断定には至らず・・・全米で拡大する「サイクロスポラ症」 6,000人規模に拡大(7/16)
  3. トランプ政権、グリーンカード申請に10万ドルの保証金を検討 「払ったお金は返金されるの?」(7/16)
  4. 【続報】カリフォルニアでも41件確認 全米で拡大する「サイクロスポラ症」感染、生野菜や果物への不安広がる(7/15)
  5. 1年中サマータイム 年2回の“時間変更”廃止へ 米下院、夏時間固定案を可決 (7/16)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。