木が倒れる緊急通報が2,000件超 冬の嵐でロサンゼルス(3/1)

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【ロサンゼルス28日】冬の嵐に見舞われているロサンゼルスでは、木が倒れるなどの緊急通報が2,000件を上回っている。降雨で土壌が飽和していることが原因で、ストリート・サービス局(StreetsLA)のクルーは対応に追われている。

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 ロサンゼルスでは27日夜から28日朝にかけて複数の木が根こそぎ倒れ、ブレントウッド地区では大きなユーカリが電線に倒れて停電を起こし、ミッドウィルシャー地区では大木が車を押しつぶした。この車の助手席に座っていた男性は、通行人らの助けを借りて窓から車外へ出て無事だった。

 ストリート・サービス局のクルーは、救急車をはじめとした車両が道路を通れるようにすることを最優先に作業を行っているが、がれきの取り除き作業に数日かかる場合も多いという。住民には、倒れた木には近付かないよう注意を呼びかけている。

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