【ロサンゼルス14日】加州のギャビン・ニューサム知事は、1/12(水)にロサンゼルス郡南部のCOVIDのテストサイトを訪問し、ニューサム知事の予算計画「カリフォルニア・ブループリント」の一部であるCOVID-19緊急対応パッケージについて紹介した。
知事室の声明によると、これはワクチン接種と補助接種の強化、州全体の検査、医療従事者の増員などのための資金を提供するものである。
加州は、パンデミック時の驚異的な徴税額の増加により、457億ドルの黒字が見込まれている。月曜日に発表されたニューサム氏の予算案では、その一部をCOVID-19、気候変動、犯罪、高い生活費、ホームレスの危機と戦うために使うことになっている。
広告
あわせて読みたい
ピックアップ
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...




















