【ワシントン23日】アメリカで新型コロナのインド型変異ウイルス「デルタ株」が急拡大していて、新たな症例の83%がこのインド型ウイルスと推定されている。
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疾病対策センターによると、7月17日までの直近2週間の症例におけるデルタ株の占める割合は83.2%で、今月3日までの61.7%から20ポイント以上増加した。また、およそ1か月前は31.9%だったことから、短期間でデルタ株の感染者が増えたことがわかる。
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