45州で感染件数が増加 若者の入院も増(7/14)

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【ワシントン14日】新型コロナウイルスが再流行している全米50州のうち45州で新規感染件数の割合が少なくとも前週比で10%増加したことがジョンズ・ホプキンス大学のデータで明らかになった。

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前週と比べて34州では新規感染件数が少なくとも50%の増加が確認できた。メーン、サウスダコタ、アイオワの3州だけが10~50%の減少だった。デラウェアとアーカンソーの2州は同数だった。

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