加州の学校、マスク着用義務化の是非は各学校区が判断へ(7/13)

【ロサンゼルス13日】カリフォルニア州公衆衛生局は12日夜、秋からの学校再開に向けたマスク着用ルールについて、義務化の是非を各学校区の判断に委ねるとツイートで示した。

 同局は9日に、新型コロナウイルスのワクチン接種の有無に関係なく、秋学期からも全生徒とスタッフへのマスク着用ルールを継続する方針を発表した。さらに12日午後の時点で同局は、K-12への新ガイドラインとして、校舎内でのマスク着用義務に違反した生徒は帰宅させるよう学校側に求めていた。マスク義務化の是非を、各学校区の判断に委ねるとした同日夜のツイートで、さらなる混乱を招いている。 

 カリフォルニア州当局は、校内でのマスク着用ルールについて、11月1日までに再考するとしている。カリフォルニア州公衆衛生局の学校再開に向けたコロナ関連の最新ガイドラインは、ウェブサイトで確認できる。

https://www.cdph.ca.gov/Programs/CID/DCDC/Pages/COVID-19/COVID19-K12-Schools-InPerson-Instruction.aspx

 

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