航空機搭乗時フェイスマスク着用に従わなかった乗客に罰金を課す方針(7/8)

シェアする

【ワシントン8日】アメリカ連邦航空局(FAA)は、今年1月に、航空機乗客の暴力や、乗組員を脅迫、または業務妨害した者に対するより厳しい罰則を発表した。

広告

FAAは、2021年にこれまでに3,200件以上の乗客の手に負えない行動の報告を受けており、その大多数は連邦のフェイスマスクの命令に従うことを拒否した人々に関するものである。

この新しい罰則により、1月にサンディエゴからラスベガスへのフライトを利用したある乗客は、機内でのフェイスマスクの要件に従わなかったため、最高13,000ドルの罰金が科せられる可能性が出てきた。

FAAによると、これまでに80件以上の施行措置が取られており、合計682,000ドル以上の罰金の宣告がされている。

現在のCDCのガイドラインでは、米国内外の旅行中、また、空港内や他の交通機関でもフェイスマスク着用が必要である。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. オジー・オズボーンさんを追悼し、ユニバーサル・スタジオに特設お化け屋敷 「ハロウィン・ホラー・ナイト」で45年のキャリアを網羅(7/30)
  2. グリーンカード申請に変化 日本人が確認すべき8月のポイント(8/3)
  3. アメリカ大学卒業後の就職に影響?トランプ政権、留学生OPTに10万ドル案(7/31)
  4. カリフォルニア州の最低賃金、2027年1月1日から17.40ドルに引き上げへ 全米で最高水準、連邦は2009年以来7.25ドル(8/3)
  5. 米国で“毎日マリファナ”が“毎日飲酒”を上回る ついに逆転の時代へ(8/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。