【ワシントン8日】アメリカ連邦航空局(FAA)は、今年1月に、航空機乗客の暴力や、乗組員を脅迫、または業務妨害した者に対するより厳しい罰則を発表した。
広告
FAAは、2021年にこれまでに3,200件以上の乗客の手に負えない行動の報告を受けており、その大多数は連邦のフェイスマスクの命令に従うことを拒否した人々に関するものである。
この新しい罰則により、1月にサンディエゴからラスベガスへのフライトを利用したある乗客は、機内でのフェイスマスクの要件に従わなかったため、最高13,000ドルの罰金が科せられる可能性が出てきた。
FAAによると、これまでに80件以上の施行措置が取られており、合計682,000ドル以上の罰金の宣告がされている。
現在のCDCのガイドラインでは、米国内外の旅行中、また、空港内や他の交通機関でもフェイスマスク着用が必要である。
あわせて読みたい
ピックアップ
- なぜカリフォルニアは“当たりやすい州”なのか? 実は知...
- 日本国 パスポート申請手数料を大幅引き下げへ 7月か...
- UCLAの学生数人を暴行した疑いで、ホームレスの男を起訴...
- 米政府で勤務の弁護士1万人以上が離職 ビザ申請に影響...
- ロサンゼルス・バレーグレンで「爆発物の可能性」発見 ...
- 北カリフォルニアの高校卒業式で銃撃事件、1人死亡、3人...
- 元ドジャース選手とレベッカ・グロスマンの2被告に陪審...
- Patagoniaがドラァグクイーン提訴で大炎上 “たった1ド...
- ロサンゼルス市長選、現職バス氏が決選投票進出へ 相手...
- アメリカン航空、LAX発の主要国内路線6便を削減へ 燃料...
- ニュース一覧はこちら >




















